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太田コラムAIチャット

以下で運用中です。

https://notebooklm.google.com/notebook/945fbd05-f4e3-4044-a7e6-51c7b0e481ef

  • 無料公開中のコラムの大部分をソースに指定しています(直近4ヶ月分を除く全コラム + 直近4ヶ月の「講演」原稿収録コラム)。
  • ソースを「講演」原稿収録コラム+αに絞った旧版はこちら
    • 回答精度向上のためにソースを絞っていました。そうする必要もなくなりつつあるように思いますが、一応残しています。
AIチャットについて補足
  • Notebook LM を使っています。こちらを使うと、ネットの情報ではなく、ソース(=指定したコラム)に基づいて回答してくれるAIチャットを作成できます。
  • 回答精度は、例によってあまり期待できないものの、そこまで悪くもない印象です。
    • あるトピックへの言及箇所の検索や、自己理解の確認なら、使えなくもないと思います。
    • 次のようなカスタム指示を追加しています。これだけで随分マシになりました(出典表示は少々見づらいです)。

      ・回答を作成する前に、必ず関連するソースから直接的な引用または事実を箇条書きでリストアップしてください。
      ・推論や考察を行う場合は、必ず「ソースの〇〇という記述から、△△という可能性が考えられる」という形式で記述し、資料内の事実とあなたの推論を明確に区別してください。
      ・資料に直接の言及がない因果関係については、断定を避け、「資料からは直接確認できない」と明記してください。
      ・質問に対する答えがソース内に存在しない場合、または情報が不十分な場合は、無理に推測せず「提供された資料内には、その因果関係を裏付ける記述はありません」と回答してください。
      ・回答作成時には必ずソースの日付(西暦)を確認し、最新の記述を最優先してください。過去の記述と最新の記述に矛盾がある場合は、最新の記述を確定的な結論として採用し、過去の記述は最新ではないものとして扱ってください。
      ・ハルシネーション(資料に基づかない創作)は厳禁です。外部知識ではなく、アップロードされたソースのみを唯一の真実として扱ってください。

  • Googleアカウントがあれば、どなたでも無料でアクセスできます。
  • チャットの利用上限は、Googleに課金していなければ、1日50回までです。
    • Notebook作成側ではなく利用側の加入プランに依存します。
    • 課金すれば上限は増えますが、回答精度が上がるわけではないようです(AIの性能はサービス側で固定、とのこと)。


 上掲の「コラムの大部分をソースにしたAIチャット」でも不便はないかもしれませんが、全コラムのバックナンバー(コラムの有料読者が入手可能)をソースにしたAIチャットも作成は可能です。その作り方をこちらに載せました。


 以上は、2026年4月6日現在の情報です。